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VIO脱毛とハイジニーナ脱毛は何が違う?メリット・デメリットを合わせてご紹介!

デリケートゾーンの脱毛といえばこれまではVIO脱毛が一般的でしたが、最近では「ハイジニーナ脱毛」という言葉もよく聞かれるようになってきました。

VIO脱毛と同様にデリケートゾーンに関する脱毛であるということは把握している方も多いと思いますが、実際のところ何がどのように違うのでしょうか?

そこで今回はハイジニーナ脱毛に関する気になる情報についてご紹介していきます。

ハイジニーナ脱毛とは?

ハイジニーナ脱毛とは「ハイジーン(hygiene:衛生)」を語源に作られた造語で、VIOライン全てを処理して完全に無毛にすることを指します。

ただし、日本のハイジニーナ脱毛は完全に無毛にしないことも多く、毛量を減らしたり一部分を少しだけ残したりする場合もあります。

ハイジニーナ脱毛とVIO脱毛の違い

VIO脱毛は毛を残すのに対してハイジニーナ脱毛はアンダーヘアー全てを処理するのがハイジニーナ脱毛とVIO脱毛の違いです。

脱毛サロンによって定義が異なる場合もありますので、ハイジニーナ脱毛を希望する際は事前にサロンに施術内容を確認しておきましょう。

ハイジニーナ脱毛のメリット

デリケートゾーンを清潔に保てる

ハイジニーナ脱毛でアンダーヘアー全てを処理することによってデリケートゾーンを清潔に保つことができます。

生理中の蒸れや臭いが気にならなくなり、痛みやかぶれなども発生しにくくなります。

自己処理がいらなくなる

デリケートゾーンは皮膚が薄く敏感な部分なので、自己処理を誤ると肌荒れなどのトラブルを引き起こしてしまう可能性があります。ハイジニーナ脱毛をすることによって自己処理の必要もなくなるため安全です。

下着や水着を着る時にアンダーヘアが気にならない

ハイジニーナ脱毛をすることによってアンダーヘアが全て処理されるので下着や水着の隙間からアンダーヘアが出てしまうという心配がなくなります。

様々な形の下着や水着を自由に着用することができるため選択肢が広がって好きなものを選べるようになります。

男性ウケがいい

意外に思われるかもしれませんが、年齢18歳~30代前半の男性40人に「女性のアンダーヘアがまったくない状態(ハイジニーナ)を見た時、あなたならまず最初にどんな言葉が思い浮かびますか?」というアンケートを取った結果、次のような結果となりました。

参照:https://datsu-mode.com/parts/vio_parts/haijinina/

40人中19人と約半数がポジティブな反応、ネガティブな反応を見せたのは6人のみと軒並み良い印象を抱いているようです。

ハイジニーナ脱毛のデメリット

施術への抵抗.

ハイジニーナ脱毛を行う上で最大の問題が施術への抵抗ではないでしょうか。実際の施術は専用のガウンと紙のショーツを着用してプライバシーに配慮された施術が行われます。

他人に見られるのが恥ずかしい

他人にハイジニーナ脱毛をした箇所を見られる場面は限定されますが、温泉に行ったときなど人目が気になってしまうという人もいるようです。

元に戻せない

一度ハイジニーナ脱毛を受けてしまうと元に戻すことはできません。後になって後悔することがないようにどのような仕上がりにするのかはしっかりと決めておきましょう。

脱毛完了まで時間がかかる

ハイジニーナ脱毛を行うVIOラインは毛が濃くて太い部分になるので、脱毛完了までには10回程度の施術を実施する必要があります。

まとめ

ハイジニーナ脱毛とVIO脱毛の違いについてご紹介しました。

全ての毛を無くすということに抵抗がある方もいるかと思いますが、ハイジニーナ脱毛を行うことによってデリケートゾーンに関する様々な悩みを解決することができます。

今すぐに施術を行わなくても後々の選択肢の一つとして覚えておきましょう。

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