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クコの実はゴジベリーというクレオパトラも楊貴妃も愛したスーパーフード

ピンクの花

きれいのあるライフスタイルを提案するビューティクリエイター“ちょび”ことワキアヤコです。

杏仁豆腐の上にチョコンと添えられている赤いクコの実。メインが杏仁豆腐なので、どうしてもクコの実は脇役に。だから「クコの実ってどんな味だったっけ?」と、思い出せない人も多いのでは?

クコの実(ゴジベリー)

そんな扱いをされていたクコの実が、今や“ゴジベリー”と呼ばれ海外セレブも注目している大人気のスーパーフードになっているのはご存知ですか!?

「食べても食べなくてもどちらでもいいやー」なんて、これからはできなくなっちゃう、オトナの女性が求めるキレイを助ける成分がクコの実にはたくさん詰まっています。

クコの実、別名“ゴジベリー”のすごいパワーをご紹介しちゃいます!

ゴジベリーって一体どんな食べ物なの?

クコの実(ゴジベリー)

ゴジベリーって何?と聞かれてすぐ答えられる人は中々いないはず。ゴジベリーは、ナス科の落葉低木のフルーツです。薄い紫色をしたかわいい小さな花を咲かせ、その後に赤い実を実らせます。

基本的にはドライフルーツとして食べられています。杏仁豆腐などのデザートのトッピングだけじゃなく、古くから薬膳料理にも使われてきました。ゴジベリーの歴史は長いのです。

クコの実(ゴジベリー)

中国では「不死の実」なんて呼ばれていたり、昔の日本でも不老長寿の薬としてゴジベリーは使われていたんだそうですよ。

クレパトラも楊貴妃も愛したクコの実(ゴジベリー)

エジプトイメージ

世界三大美女と呼ばれていたクレオパトラ。そして楊貴妃(ようきひ)も、ゴジベリーを食べていたそうです。

楊貴妃(ようきひ)は、毎日3粒ゴジベリーを食べることを欠かさない日課にしていたんですって。

キレイを叶える☞ゴジベリーの3つのチカラ

その1☞ゴジベリーの美肌のチカラ

ピンクの花

・ポリフェノール
・ビタミンC
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ルティン
・ゼアキサンチン
・リコピン
・β-カロテン
・β-クリプトキサンチン などなど。

オレンジ

これらは、ゴジベリーに含まれる成分の一部を並べたものです。美肌に必要なビタミン類が、ゴジベリーにはたくさん含まれています。ビタミンCはなんとオレンジの500倍。肌の代謝をあげるビタミンB1やB2も豊富です。

また美肌を保つ上で欠かせない、アンチエイジング。そのためには細胞を酸化から守り、錆びない体を作ることが大切となります。錆びない体を作るためには、抗酸化作用のある食べものを積極的に食べることが必要です。

ゴジベリー入りグラノーラ

ゴジベリーはポリフェノールをはじめ、抗酸化作用をもつカロチノイド類もたっぷり含まれています。カロチノイドは、美容効果はもちろん生活習慣病など現代病を防ぐ効果もありますが、人間の体内で作ることができません。ゴジベリーでとれるならお手軽ですね。

その2☞冷え性とはさよなら!ゴジベリーの温めるチカラ
横たわるモデル

エアコンが普及している現代、1年中冷えに悩む女性が多いですが、「冷え性=NOT美肌!」といっても言い過ぎではないほど、冷えは美肌への道を阻む大敵となります。

なぜならカラダが冷えると、老廃物がたまりやすくなり細胞や臓器の働きが悪くなります。すると循環が悪くなり、肌や髪などに栄養が届きにくくなるので、肌荒れやくすみ、髪の毛のパサつきなど様々なおブス現象が顔をだします。そんなのできるだけ避けたいですよね!

ゴジベリーの実

ゴジベリーは、冷え性を予防するチカラがあります。含まれる「ルチン」「ヘスペリジン」などが、血流の流れをスムーズにするのを助けるからです。ちなみに血行を良くするだけではなく、むくみの予防も期待できちゃいます。

プラス、ゴジベリーには鉄分も含まれているので、生理がある女性が陥りがちな貧血も防いでくれます。

その3☞元気を助ける!ゴジベリーの健康のチカラ
カントリー娘

ゴジベリーが昔から食べられてきたのは、キレイになれるから以上に、健康維持や病気をよくするために活躍してきたからなのです。

目元だけ出ている女性

☞眼病予防
ゴジベリーに含まれる「ゼアキサンチン」は、目の網膜に存在していて、紫外線などからくる目の酸化を防ぐ働きがあります。視力低下の予防や、白内障や録内障の予防にも効果的です。

髪をとかす女性

肝機能UPや胃の健康、肌や髪の潤いをたもつ効果
ゴジベリーに含まれる「ベタイン」は、肝臓に脂肪が沈着するのを防ぎ、脂肪の排出を促すので脂肪肝の予防が期待できます。他にも胃酸の調節をするので、胃の調子を整えてくれます。このベタイン、肌や髪の毛にツヤを与えることから、スキンケア商品やヘアケア商品にも使用されているんですよ。

腹だしファッションの女性

腸内を整える効果
食物繊維も含むゴジベリー。食物繊維は腸内を良好に保つには大切な存在です。食物繊維をとることで、腸内環境が良好になり「お通じ改善」「肥満予防」「高血圧予防」「コレステロール値の低下」「糖尿病予防」といったたくさんの健康効果が得られます。

そして腸内がよい状態だということは、肌に良い成分をしっかり吸収しやすくなるので“美肌”にもなれちゃいますよ!

ゴジベリーのオススメの食べ方

ゴジベリーのオススメの食べ方

そのままでもおいしく食べられます。味が苦手な人は杏仁豆腐のようにデザートに入れたり、紅茶に加えてみたり、ヨーグルに入れると食べやすいですよ!シリアルと混ぜるのも食べやすくてオススメです。

ゴジベリーをたくさん食べ過ぎた時の副作用

紫色の花

ココで注意してほしいのが、ゴジベリーは一度にたくさん食べると、お腹が緩くなったり、人によっては気分が悪くなることがあるそうです。「きれいになりたいからいっぱい食べちゃおう」と、一度にたくさん食べるのは要注意なのです。

1日7g程度が目安とされていますが、はじめは楊貴妃と同じように1日3粒からスタートして、身体と相談しながら量を調整しましょう。

いかがでしたか?

空

きっと、言われなきゃ分からないゴジベリーの健康と美のチカラ。
こんなに小さな赤い粒に秘められたすごいチカラを知ったら、「何で今まで気づかなかったんだろ!」と後悔しちゃうほどです。

手軽に美と健康をGETできるゴジベリーで、世界三大美女と同じヘルシー&ビューティーライフをはじめてみましょう。

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