BeLica

BeLica(ベリカ)は「オトナ女性はもっと自由に美しく!」を合言葉に、美容、ダイエット、食生活、ライフスタイルまで"ちょっとキレイになれる"オススメ情報を、等身大のレコメンダー達がお届けします。

モルディブホテルOZEN 元現地スタッフがオススメ憧れステイ

客室に案内するホテルマンの手元

こんにちは。日本人ゲストリレーションズのゆめ花です。みなさんはモルディブという国をご存知ですか?

きっと“ハネムーンの定番”というイメージが強いかと思いますが、具体的にどんな場所なのか?と聞かれると回答に困ってしまうのではないでしょうか。

モルディブイメージ

私は2016年11月からモルディブのリゾートホテルでお客様の滞在中のサポートをする“日本人ゲストリレーションズ”として働いていました。私も恥ずかしながら赴任前は『水上コテージ』という言葉しか知りませんでした。

そこで今回は、現地スタッフだからこそ知っているモルディブの魅力をお届けします。

そもそもモルディブってどういう場所?

モルディブ水上コテージ

「私モルディブで働くことになった」
「え?なんでモルディブ?そもそもモルディブってどこの国にあるの?」
「モルディブ」
「え?モルディブっていう国なの?」
「そう。モルディブ共和国」
「どこにあるの?」
「インドの下」
この会話を何十回と友人と交わしたことやら。

ビルの谷間から見える飛行機

まずは、モルディブの場所について簡単にご説明します。日本からは飛行機で乗り継ぎ最低1回を含め、トータル約12~17時間(航空会社によって異なる)の距離にあり、インドの南側に位置した大小合わせて1200近くの島からなる国です。

この1200もの島のうち、現在リゾートホテルになっている島は100以上。それ以外の島は、ローカルアイランドと呼ばれる地元の人しか暮らしていない島や、ピクニック用の島、政府専用の島、無人島、中にはゴミ焼却専用の島まで用途は様々。ボートに乗って海を走っていると、今も色んな島で続々と新しいリゾートホテルを建設しているのが見えます。

水上コテージを見つめながらプールに浸かる女性

こんなに色んな島があるってこと、みなさんはご存じでしたか?私は赴任が決まってから急いでWikipediaを開いて勉強しました。

そんな私が言うのもなんですが、せっかく行くのなら基本情報くらいは知っておきたいですよね。

新婚旅行だけじゃない!オトナの女子旅におすすめしたいモルディブ

ビーチで横たわる女性2人

「どうしてモルディブを選んだんですか?」実際に泊まりに来た日本人のお客さんへ、いつもこの質問をしているのですが、「とにかくゆっくりしたい」「何も考えずにダラダラしたい」「水上コテージに泊まってみたい」との回答がほとんど。

同じ水上コテージがあるという点で、タヒチやニューカレドニアも候補に挙がるそうなのですが、どちらの国もハワイのように一つの大きな島に空港・繁華街・ホテルがあるそう。

水上コテージ

だけど、モルディブは必ず「1島1リゾート」。そんな風に言われても想像が付かないでしょうが、沖縄の離島を買って大きなアミューズメントパークを作っているようなもの。そこには宿泊施設、レストラン、バー、スパやアクティビティ施設、おみやげ屋さん何でも揃っており、その島内だけで全てが完結してしまうのです。

そして宿泊するお客さんとそこで働くスタッフしかいないので、現地の人と会うことはまずないですし、治安や宗教上の規則などを心配する必要も全くありません。

島へ続く桟橋

この1島1リゾートの形式をとっているのは世界でモルディブだけではないでしょうか。そもそもこんなに島を持っている国自体が少ないですよね。

新婚旅行

私は「新婚旅行は絶対モルディブがいい!」となぜか十代の頃から夢描いて言い張っていたのですが、実際に働いてみると、カップルだけじゃなく女同士の旅行にも良いなと思うように!

特に、普段忙しく働くオトナ女性の旅にイチオシ。普段日本にいて、休みの日も結局予定を詰め込んだり家事をして休めなかったり、日本の女性って休み下手な人がすごく多いと思うんです。そんな人でもモルディブの海や空が、自然とストレスフリーにしてくれます。

女性3人組

部屋から出ると目の前はオーシャンブルーが広がっています。絶対飽きると思っていたこの景色、半年経った今でも不思議と全然飽きないのです。毎日天候によって海の色や見える景色が全く違うんです。一番お気に入りのサンセットもオレンジ色や朱色、ピンクの雲など碑によって様々。夜になるとプラネタリウム並みの満天の星空。ここでは一日も同じ景色はないのです。

星空

東京に住んでいた頃は、空をゆっくり眺めたり楽しんだりすることなんて滅多になかったですね。景色を見る時間より携帯電話の画面を見ている時間の方が長かった気がします。現地のモルディブ人でさえも、未だにこの景色を飽きることなく写真に撮って毎日楽しんでいるようです。

夜は車や電車の音も終電後の酔っ払いの騒ぎ声も無く、足音一つしない部屋で波の音を聞きながら眠る。東京にいた頃は、テレビを付けながら2時間、3時間布団の中で携帯と睨めっこしながら眠くなるのを待つというのが日常でしたが、環境が違うとこんなにも眠りにつくのが早くて深いのかとビックリしています。

海辺で遠くをみつめる女性

日本でのせかせかした忙しい日常から離れ、何にも考えずにココロもカラダもリフレッシュできる。そんな場所がモルディブにありました。

ここは仕事、家事、子育てなど悩み多き年頃のオトナ女子にとってのパワースポット。気の知れた友人同士で来るのもよし、中にはお母さんと二人で親子旅行に来ている方もいらっしゃいました。親孝行にもいいですね。

オトナの女性に今イチオシのリゾートホテルは?

モルディブの海

では、実際にオトナの女子旅でモルディブへ出かけようとなった場合、果たして100以上もあるリゾートの中から「どうやってホテルを選べばいいの?どこがオススメなの?」という方の為、今イチオシのリゾート“OZEN by Atmosphere (オーゼン バイ アトモスフィア※以下OZEN)”をご紹介します。

OZENは2016年7月にオープンし、モルディブのマーレ国際空港からスピードボートで45分の場所にあるリゾートホテルです。

OZENbyAtmosphere(オーゼンバイアトモスフィア)

モルディブは、リゾートが多すぎるので他の国と違ってガイドマップにはなかなか詳しく載っていません。なのでホテル選びに頼れるのは、旅行会社のスタッフとインターネットのブログや口コミのみ

「OZENは新しいからって旅行会社に勧められたけど、インターネットにも全然情報が無くてちょっと不安でした」というお客さんから「インスタグラムで日本人スタッフがいるって知りました」というお客さんまで。ネット社会って凄いですね。確かに私もホテル選びには口コミを重視します。なので、この記事がみなさんのリゾート選びに少しでも役立てば嬉しいです。

海につかった女性の脚

そうです。このリゾート、私の元職場なのです。しかし!ただの宣伝ではありません。実際に泊まりに来たお客さんの99.5%と言っても過言では無い確率で「ここにして良かった!」「また来たい!」と満足して帰られます。

「またまた!社交辞令でしょ?初めてだからみんなそう言うでしょ。」と思われてもしょうがないですが、モルディブ旅行10回以上のベテランのお客さんさえも「ここが一番良かった」と仰って帰られました。

なぜ今OZENがアツいのか

モルディブ

けれど、なぜここまでOZENが好評なのでしょうか。異常なくらいお客さんの反応と評判がいいので、改めてOZENの魅力について探ってみました。

まず、お客さんに聞いた「OZENに宿泊して一番良かったこと」をランキング付けしてみました。(私調べ)
1. オールインクルーシブプラン
2. スタッフの対応
3. お部屋
4.スパ

それでは、それぞれの魅力をご紹介していきましょう。

大盤振る舞い!憧れのオールインクルーシブプラン

アメニディイメージ

オールインクルーシブとは、旅行代金にホテル施設内の食事やドリンク、プールやリラクゼーション施設の利用料金、マリンスポーツなどのアクティビティ料金がほぼ含まれているホテルプランです。
(※一部、高級酒やダイビング、モーター使用のアクティビティ等は有料の場合あり)
カンクンやモルディブなど海外のビーチリゾートホテルでよく利用されているプランで、滞在中のお客様に支払いを気にすることなくゆっくりとホテルライフを楽しんでもらえるようにと誕生したものなのです。
引用:トラベルコ

モルディブの海

オールインクルーシブプランのリゾートは今やモルディブでは普通なのですが、OZENのインクルーシブの魅力は何といってもその内容の充実度!これでもかっ!てくらい色んな事が追加料金無しで楽しめちゃいます。

お酒編

お酒

特に、お酒好きにとってOZENは楽園のようなところなのです。ここではどこのレストランで何のお酒を頼んでも無料(一部の高級酒は別料金)。他のリゾートはソフトドリンクだけインクルーシブであったり、何ドルまでは無料という制限や、ビールとワインだけ無料でカクテルは別料金という制限があったり。

けれどご安心ください。OZENではバーテンダーにお酒を作ってもらっても無料。普通のホテルだと、お洒落な小さいカクテル1杯頼むだけでも$15とかしちゃいますよね。

お酒イメージ

お部屋の冷蔵庫にはビール、ミニワインセラーには赤、白、ロゼワイン。お酒には欠かせないおつまみもあります。お酒を飲まない方にも嬉しいソフトドリンク、紅茶、コーヒーマシンもあります。これ全部無料で1日2回補充にきてくれます。

もう部屋の中で完結してしまうくらいなので、ずっと部屋から出てこないお客さんもしばしば。お部屋のテラスでサンベッドに寝転びながら一杯、水上ハンモックに寝転びながらもう一杯、プールに入りながら一杯、バーのベッドに寝転んで沈むサンセットを見ながら一杯、もうお酒がすすむシチュエーションが沢山です。

ワインを飲む女性

日本でいう無制限飲み放題プランって感じですね。「赤字じゃないんですか?」とお客さんに心配されたことも。

食事編

OZENレストラン

OZENには飲食施設が6つあるのですが、どこで何の料理を注文しても追加料金はかかりません。(事前予約制のプライベートBBQディナーは除く)

種類も豊富で、中華、インド、日本食、洋食と色々楽しめます。そして、OZEN一番人気の水中レストランM6m。

OZENM6m

ここも4泊以上されるお客さんはインクルーシブ対象となっていますので、ランチかディナー1回ご利用いただけます。これ、他のリゾートだと水中レストランだけ別料金の場合がほとんどだそう。

M6mとはマイナス6メートルという意味。その名の通り、螺旋階段で6メートルまで降りるとそこには水族館のような光景が広がっています。料理はお洒落で繊細な盛り付けのモダンシーフード7品コースが楽しめます。

ワイングラスで乾杯

もうこれは完全に3kg増で帰国ですね。ご安心ください、ちゃんとお部屋に体重計と全身鏡もご用意しています。Before/Afterの自分を旅の思い出に。

OZENで会ったお客さんと日本で再会したことがあるのですが、「モルディブをきっかけにどんどん太ってる」と仰っていました。確かに最初にお会いした時よりひと回り大きくなっていた気が。ご安心ください。体型が気になる方はリゾート内のフィットネスセンターとサウナへどうぞ。

アクティビティ編

海に浮かぶカヌー

ビーチリゾートへ行く時に一番現地で出費がかかるもの、それがウォータースポーツじゃないでしょうか。色々やりたいけどお金が掛かるからといって1つか2つくらいしか遊べなかったり。

そんな心配もご無用!モーター無しのウォータースポーツであれば全部遊び放題です。カヌーやペダルボート、カイトサーフィンや流行りのスタンドアップパドルボードまで。

ジェットスキー

モーター付き(別料金)のスポーツではジェットスキーがオススメです!モルディブは日本と違って運転免許がいらないので、ちょっとしたレクチャーだけですぐに運転できます。ドルフィンスポットやサンドバンクまでのプライベートツアーにジェットスキーで行くことができますよ。運が良ければ自分の足元までイルカが泳ぎに来たりするかも。

他にも、日替わりで開催されているアクティビティにも無料で参加できちゃいます。(一部回数に制限あり)

ビーチヨガ

プールサイドでのサンライズヨガ、木彫りの船に乗ってシャンパンを飲みながらのサンセットクルーズ、地元の町を散策できるローカルアイランドツアーなど。

「友達に聞いたら、リゾートはやる事ないから本持って行った方がいいいよって言われた」というお客さんも「意外とやること多くて4泊じゃ全然足りなかった~」と仰って名残惜しい様子でお帰りになります。海でアクティブに遊ぶもよし、ゆっくりビーチでお酒を飲むもよし。ここでの過ごし方はお客さん次第。どちらを選んでもほとんどお金を掛けることなく過ごせます。

いい距離感で心地よいホテルスタッフの魅力的な接客

サービス

このタイトル、ちょうどこの記事を書いている時期に「いい距離感の接客でよかった」というお客さんの言葉から拝借させていただきました。まさにその通りです。

OZENのスタッフですが、これは自慢できるポイントだと私も胸を張って言えます。チップ欲しさに「美味しいか?」とやたら話し掛けてくるレストランのサーバー、頼んでも無いのに荷物を運んでチップを催促してくるポーター。これ、アメリカやヨーロッパで良くやられます。けれども、ここにはそんなスタッフ一人もいません。

OZENスタッフ

決して日本の高級ホテルの様なマニュアル化された畏まった礼儀正しい接客では無いですが、とっても親しみやすくいやらしくない、気さくなスタッフばかりです。

以前モルディブの他のリゾートに遊びに行った時は、自分で空港からスピードボートに乗り込む。リゾートへ降り立っても自分でレセプションを探してチェックインへ向かう。
鍵を受け取って部屋まで自分で歩いて向かうスタイル。レストランでも勝手に席へついて食事して特にスタッフとは会話をする事なく退席する。というちょっと日本でいうビジネスホテルスタイル。

しかしOZENの場合、どんなに早朝でもどんなに深夜でも必ずスタッフが空港までお迎えにあがり一緒にリゾートまでご案内します。

OZENスタッフのお出迎え

スピードボートというと「屋根はありますか?」「濡れますか?」という質問をされるように、海風をガンガン顔面に浴びながら走るイメージを持っていらっしゃる方が多いのですが、ご心配なく。

OZENはラグジュアリーボートでお出迎え!室内のソファに腰掛け寛ぎながらリゾートへ向かいます。TVには期待を膨らませるリゾートの美しい海の写真、日本人には嬉しいおしぼりとミネラルウォーターのサービス。そしてLINEをチェックしたい日本人にとっては有難いfree wifi。

ボートイメージ

さて、スタッフの魅力の話に戻りますが、とにかく気さくに話しかけてくれるスタッフばかり。まず外を歩いていたら必ず「ハロー」「こんにちは」と笑顔で挨拶してくれます。英語を話さない日本人ゲストに対しても一生懸命話し掛けてくれたり、顔を覚えてくれていたり。

「あのレストランの○○っていう子が面白かった」「半分くらい何言ってるか分からなかったけど、色々話してくれて楽しかった」など、毎日一緒に働いている私よりお客さんの方がいつの間にか仲良くなっています。

サービス

なかには、ハウスキーパーの男の子が掃除に入った時、旦那さんが熱を出して寝込んでいるのを見かけて「大丈夫?いま氷もってくるから!」と急いでタオルや氷枕を作って看病してくれたとか。

そんな心温まるエピソードにも遭遇するかもしれません。「気が利くスタッフばかりですけど、何か特別なトレーニングを受けているんですか?」と質問されたこともありますが、基本的なマニュアル以外は特にありません。彼らの心からのサービスなのでしょうね。

憧れのお部屋☞ウィンドヴィラとアースヴィラ

水上コテージイメージ

OZENにした決め手は何だったのかとお客さんに聞くと、さすが新しい物好きの日本人、やはり「新しいから」という意見が圧倒的に多いです。

老朽化している心配もまだないですし、清潔感を重視する日本人にとって新しい部屋って重要ポイントですよね。ホテルに泊まる時って一番水周りが気になりませんか?東京にいた頃もホテルに勤めていたので、どこか泊まりに行く際はバスルームを重要視しちゃいます。

シャワー

ご安心ください。OZENの水周りに関しては文句無しです。特に一番重要な水圧ですが、日本と変わらないレベルです。お湯もちゃんと熱湯レベルまで出ます。女性にとってシャワーは死活問題。

私はよくベトナム、カンボジア、インドネシアなど東南アジアへ旅行をしていましたが、水がチョロチョロっとしか出なかったり、他の部屋がシャワーを使っているとお湯不足に。途中から水で髪を洗う羽目になって凍えながら高速で身体を洗ったり。海外旅行あるあるですよね。けれどもそんな心配は全くございません!

今回は日本人のお客さんがよく宿泊されるウィンドヴィラと私お気に入りのアースヴィラをピックアップしてご紹介します。

OZEN客室☞ウィンドヴィラ

OZENウィンドヴィラ

これがみなさん憧れの海の上に建つ部屋、いわゆる水上コテージです。

やはりモルディブ=水上コテージのイメージですよね!レセプションでチェックインを終えたら、バギー(いわゆるゴルフカートです)でお部屋までご案内するのですが、到着して部屋の扉を開けただけで、必ずいいリアクションを頂けます。というのも、まず足元にはガラスの床が張ってあるのです。

OZENウィンドヴィラガラスの床

ここから海の来客が毎日覗けます。小さなエイやイカ、カニなど。みなさん「写真で見るより広い」「想像以上!」と良い反応です。

OZENウィンドヴィラ部屋

なかには、興奮し過ぎて私が案内する前にぐるぐる部屋の中を探検し始めるお客さんも。
OZENウィンドヴィラバスルーム

次は、大きなバスルーム。ベッドルームと同じ位の広さがあります。開放的なシャワールームとトイレ、そして大きな白い楕円形のバスタブ。バスタブの前には外へ繋がる大きなスライド式の扉。そこを開けるとたちまち露天風呂に早変わり。目の前に広がる果てしなく続く青い海と朝日や夕日を眺めながら湯船に浸かってリラックス。

そして肝心なのがテラス。

OZENウィンドヴィラテラス

お待ちかね、海へ繋がる階段!

OZENウィンドヴィラ海へつながる階段

そして昼寝や日焼けに持って来いのサンベッド、最初は怖いけど慣れると楽しい水上ハンモック。

OZENウィンドヴィラ水上ハンモック

どうですか?これだけでもう泊まりたくなりませんか?

OZEN客室☞アースヴィラ

OZENアースヴィラ

モルディブに来たのなら他の国では滅多に体験できない水上コテージにせっかくなら泊まりたい!という気持ちも分かりますが、私イチオシのアースヴィラもとっても素敵ですよ。

こちらの部屋は、まるでプライベートビーチ、いやほとんど人通りがないのでほぼプライベートビーチ感覚で目の前の海と砂浜を独り占めできるヴィラです。ここの魅力は、まるで一軒家のようなプライベート感。

OZENアースヴィラへのプライベートガーデンと石畳

部屋の入口はお客さんが通る散歩道から少し奥まった所にあり、最初に木製の扉を開けるとそこにはプライベートガーデンと石畳が続いています。

OZENアースヴィラ部屋

OZENのどの部屋タイプも、部屋同士が少し離れており、隣が見えないようテラスに仕切りや木があるので、誰にも邪魔されず静かなプライベート空間で寛ぐことができます。
また、他のリゾートでは200室以上あるホテルも存在しますが、OZENは全90室というほど良い客室数なので、意外と滞在中に他のお客さんと会う機会も少ないですし、混雑するようなこともなく本当にストレスフリーで楽しめます。

女子必見!こだわりのホテルアメニティ

泡と花

海外のホテルにあるアメニティって、かなりシンプルなイメージがありませんか?
歯ブラシは置いていなくて当たり前、シャンプーを使うと髪がギシギシになる。
あるあるですよね。

けれど、OZENのアメニティは日本のホテル並みに充実していますし、内容も女性に嬉しいものばかり。

OZENのアメニティ

まず歯ブラシ、カミソリ、ヘアーブラシ、シャワーキャップは当たり前、その他にリップバター、ヘチマのボディスポンジ、また南国ならではの日焼け止めローションと虫除けローションまで。

そして、シャンプー・コンディショナー・シャワージェルやボディローションにはロンドンのブランド「Asprey」を採用。

OZENのアメニティAsprey

ここまでアメニティが充実しているホテルって日本でも珍しいのではないでしょうか。
女性にはとっても嬉しいサービスですよね。

プライベートスパで女磨き!

OZENスパELENASPAbyAtmosphere

やっぱりオトナ女子が楽しみにしているのはスパでのリラクゼーションタイム!完全個室、オーシャンビューのトリートメントルームのあるELENA SPA by Atmosphere で日頃の疲れを癒してはいかがでしょうか。

なんと、こちらのスパトリートメントもオールインクルーシブプランに含まれているんです!4泊以上すると滞在中1回60分コースのボディマッサージが受けられます。(6泊以上で2回)

スパイメージ

まずはカウンセリングを受けて頂き、それを基にセラピストがオススメのメニューを提案してくれます。セラピストは英語を話しますが、カウンセリングシートは日本語をご用意しておりますのでご安心ください。

スウェディッシュマッサージ、バリニーズマッサージ、タイ古式マッサージ、アーユルヴェーダまでメニューを豊富に揃えております。

また別料金でフェイシャルマッサージを受けることもできます。プロダクトはLondonのAromatherapy AssociatesとBarcelonaのNatura Bisseを使用しており、気に入ったら購入することもできますよ。

海に投げ出した足

シングルルーム4部屋、カップルルーム4部屋、それぞれコテージ毎に部屋が分かれているので、他の人を気にすることなくリラックスしてマッサージを受けられます。

窓からは真っ青なモルディブの海を眺めることができ、なかなか日本では味わうことのできない環境でスパを受けられます。ほとんどのお客さんが「気持ち良過ぎて寝ちゃいました」と言って下さいます。寝られるということは気持ち良かったという一番の証拠ですよね。

いかがでしたか?

モルディブイメージ

モルディブという国、そしてOZENの魅力が少しでも伝わったでしょうか?

ここでの過ごし方は千差万別。旦那さん、彼氏と来るのもよし、女友達やお母さんと来るのもよし。

色んな楽しいこと素敵なことがここには揃っています。

一番声を大にして言いたいのは、モルディブは必ずあなたを癒してくれる保障があります。一度一息つきに行ってみませんか?

-旅行
-, , ,

Copyright© BeLica , 2019 AllRights Reserved.